院長紹介
松井 美紀夫
いつでも頼れる、地域のかかりつけ医として
私が医師を志したのは、中学3年生のときに体調を崩し、不安な夜を過ごした経験がきっかけでした。
深夜に受け入れ先が見つからず困っていたところ、小児科の先生が診てくださり、寝ている夜間も何度も様子を見に来てくれました。自身の不安に寄り添ってくれる先生の姿に「こんな医師になりたい」と強く心を動かされました。
その思いを胸に、当院では開業以来40年以上にわたり地域の皆さんの健康を支える「かかりつけ医」として診療を続けています。風邪やインフルエンザなどの身近な症状から、喘息・COPD(慢性閉塞性肺疾患)・肺炎といった呼吸器疾患まで幅広く対応し、長引く咳などの日常の小さなお悩みにも丁寧に向き合っています。
どんなときも安心して相談していただけるよう、一人ひとりの声に耳を傾け、生活背景も踏まえた診療を心がけています。これからも地域に根ざしたクリニックとして、皆さんの健康を誠心誠意サポートしてまいります。
経歴
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1977年岩手医科大学医学部 卒業
岩手医科大学第三内科学講座(現在の呼吸器・アレルギー・膠原病内科学分野)入局 -
1981年岩手医科大学医学部大学院 修了
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1981年岩手県立福岡病院(現・岩手県立二戸病院) 第三内科長
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1982年岩手医科大学第三内科 助手
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1983年岩手県立福岡病院(現・岩手県立二戸病院) 第三内科長
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1984年松井内科医院 開業
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1992年医療法人 松井内科医院 開設
所属
- 日本内科学会 認定内科医
- 日本アレルギー学会 アレルギー専門医
- 日本呼吸器学会 呼吸器専門医
- 日本東洋医学会 専門医(漢方)
- 労働衛生コンサルタント
医師紹介
中野 理恵子
私は岩手県の一戸町で生まれ、幼少期まで過ごし父の背中をみて育ちました。
医師になるにあたり、日常生活を何不自由なく過ごしていくためには、健康寿命をできる限り延ばすことが私の使命だと感じました。
慢性疾患の中でも“糖尿病”は、治療によっては合併症を予防して元気に暮らせる可能性が見出せることに感銘を受けて、糖尿病専門医になりました。
今、糖尿病にはいろいろな治療法がありますが、患者さんお一人お一人の状態を考慮し、細やかな医療を提供していきたいと思います。
また、患者さんと同じ目線で話しやすい環境づくりを行い、小さなお悩みに対しても真摯に対応していきたいと思っております。
経歴
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2004年盛岡中央高等学校 卒業
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2010年岩手医科大学医学部 卒業
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2013年岩手県立二戸病院 初期研修 修了
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2013年岩手医科大学 糖尿病代謝内分泌内科 入局
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2017年岩手医科大学 糖尿病代謝内分泌内科学 大学院修了
所属
- 日本糖尿病学会 糖尿病専門医
- 日本内科学会 認定内科医
- 日本医師会 認定産業医
武内 健一
私はこれまで、岩手県立中央病院にて約30年にわたり勤務いたしました。仲間とともに、肺がん、感染症(肺炎・結核・非結核性抗酸菌症・HIV/AIDSなど)、間質性肺炎などを中心に、多くの患者さんと接し、数多くの症例を経験いたしました。その貴重な経験をもとに、ささやかながら地域医療に貢献できるよう尽力してまいります。よろしくお願いいたします。
経歴
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1980年岩手医科大学医学部大学院 卒業
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1987年岩手県立中央病院 呼吸器科
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2014年公益財団法人岩手県予防医学協会 呼吸器科部長
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現在同協会 専務理事 兼 呼吸器内科部長
所属
- 日本内科学会 認定内科医
- 日本呼吸器学会 呼吸器専門医・指導医
- 日本結核・非結核性抗酸菌症学会 結核・抗酸菌症専門医・指導医
- 日本CT検診学会 肺がんCT検診認定医
- 日本臨床内科医会会員
